
先日、42Tokyoの説明会に参加してきました。
私は現在、C言語の基礎を学びながら、2026年8月下旬に始まる42Tokyoのピシンに挑戦したいと考えています。
年齢を考えると、不安がないわけではありません。
むしろ、不安の方が大きいかもしれません。
それでも、実際に説明会へ足を運んでみて、
「やっぱり挑戦してみたい」という気持ちが強くなりました。
この記事では、42Tokyoの説明会に参加して感じたこと、反省したこと、
そして50代から学び直す私がピシンまでに準備したいことをまとめます。
🌱 42Tokyoの説明会に参加してきました
説明会は、水曜日の夕方18時からでした。
ところが、当日の夕方に案内を読み返してみると、
「17時30分から17時50分までに会場へ到着してください」
「遅れた場合は入室できない場合があります」
という内容が書かれていました。
開始時刻だけを見て安心していた私は、少し焦りました。
今回の大きな反省は、日時や詳細は遅くとも前日までに再確認しておくことです。
説明会やイベントでは、開始時刻だけでなく、受付時間、入室条件、会場までの移動時間も大切だと感じました。
☔ 初めての会場では、天気と出口確認も大切でした
当日のお天気は、突然の雨でした。
「折り畳み傘を持ってくればよかった」
「天気予報を確認しておけばよかった」
そう思いながら、会場へ向かいました。
さらに、新宿はダンジョンのように複雑です。
土地に慣れていないと、出口を確認するだけでも時間を使います。
初めて訪れる場所では、時間の余裕は絶対に必要です。
駅から会場までの道順、出口、雨が降った場合の移動時間。
こうした小さなことが、当日の気持ちに大きく影響するのだと反省しました。
これから説明会やイベントに参加する方は、前日までに次のことを確認しておくと安心だと思います。
- 開始時刻だけでなく、受付時間を確認する
- 最寄り駅と出口を確認する
- 駅から会場までの道順を調べておく
- 天気予報を確認する
- 初めての場所では、時間に余裕を持って出発する
🏫 説明会で印象に残ったこと
説明会では、ピシンの概要、館内案内、質疑応答がありました。
特に印象に残ったのは、入学後も自分で学び続ける姿勢が大切だということです。
「入れば終わり」ではなく、むしろそこからが本番なのだと感じました。
実際に学んでいる学生の様子を目にして、
私もその中の一人になりたいと強く思いました。
心の中では、学生の方たちを「先輩」と呼んでいました。
画面越しではなく、実際に建物の中に入り、その空気感を知ることができたのは大きかったです。
💻 若い参加者の中で感じた不安
会場では、若い参加者がとても多いと感じました。
体感では9割ほどが若い世代で、中には未成年の方もいました。
彼らの学習意欲は、とても眩しく見えました。
一方で、正直に言えば不安もありました。
私は彼らのご両親より年上かもしれません。
「お友達になってくれるのかな」
「私と会話してくれるのかな」
そんな気持ちも、心の中にはありました。
年齢を重ねてから新しい環境に入る時、知識の不安だけではなく、
人間関係の不安もあります。
それは、私にとってとても正直な感覚でした。
📚 今の私に必要だと感じた準備
説明会に参加して、今の私に必要だと感じた準備は、やはりC言語の基礎を固めることです。
特に、次の内容はしっかり理解しておきたいと思いました。
- C言語の基礎
- ポインタ
- 配列
- 文字列
- 構造体
- exam形式の問題への慣れ
ピシン中に初めて理解しようとするのではなく、
事前にできるだけ準備しておきたいと思っています。
ピシン中は、理解に時間を使うというより、
問題を解くことに集中できる状態に近づけておきたいです。
そして、もう一つ大切なのは体調管理です。
50代の私にとっては、「とにかく頑張る」よりも、
通常運転を維持することが大切だと感じています。
睡眠、食事、生活リズム。
こうした基本を崩さないことも、ピシンに向けた準備の一部だと思います。
☕ 一人で帰るつもりが、思いがけない交流に
私は、一人で説明会に行き、一人で帰宅するつもりでした。
ところが、説明会のあと、所定の入力作業をしていると、ある女性が声をかけてくれました。
「この後、ご飯を食べに行きませんか?」
正直、驚きました。
「え、私を誘ってくれるの?」
心の中でそう思いました。
彼女は他の参加者にも声をかけてくれて、最終的に7人でマクドナルドへ行くことになりました。
マクドナルドに行くのは、今年初めてでした。
最後に行ったのはいつだったのか、思い出せないほどです。
メニューもよくわからない状態でした。
それでも、マクドナルドのアプリを入れて、PayPayを使えるようにしておいてよかったと思いました。
小さなことですが、こういう場面で「最近の仕組みに触れておいてよかった」と感じました。
本当は、最近の技術に不慣れなのがばれたくないという気持ちもありました。
誰も馬鹿にする人なんていないし、もし馬鹿にされても平気なはずなのに、
なんとなく意地を張ってしまう自分もいました。
マクドナルドでは、各自の自己紹介やSNS交換を行いました。
出身地、年齢、これまでの時間の過ごし方。
みんな違いました。
19歳から58歳までの男女が集まり、それぞれの背景を持っていました。
けれど、「これから挑戦したい」という気持ちは同じなのだと感じました。
一人で抱えていた不安が、少し軽くなりました。
声をかけてくれた彼女に、そして一緒に行ったみなさんに、とても感謝しています。
🏫 オフライン説明会に参加してよかった理由
私の場合、42Tokyoのピシン参加に向けた手続きは、オンライン上で進める流れでした。
説明会に参加したあと、登録しているアカウント宛に次の案内が届きました。
必要事項を入力すると、実際に選択できるピシン日程が表示されました。
私が確認した時点では、4つの日程が表示されていました。
私も最初は、オンラインでの参加を考えていました。
自宅で説明会を受講すれば、移動時間や体力を節約できます。
でも、今回実際にオフライン説明会へ参加して、本当によかったと思っています。
館内の雰囲気、実際に学んでいる学生の様子、これから挑戦しようとしている参加者の空気感。
こうしたものは、画面越しではなかなか伝わりにくいものです。
そして何より、説明会の後に他の参加者と話す機会を得られたことが大きな収穫でした。
一人で行って、一人で帰るつもりだった私にとって、
それは想定外の展開でした。
でも、その想定外のおかげで、心が軽くなりました。
🌸 50代からの学び直しは遅くない
正直、不安でいっぱいです。
若い人たちの中に入っていけるのか。
C言語を本当に理解できるのか。
ピシンについていけるのか。
考え始めると、次から次へと不安は湧き出てきます。
でも、説明会に参加して一番強く感じたのは、
「やっぱり学びたい」という気持ちでした。
年齢の不安もあります。
体力の不安もあります。
若い人たちの中で、自分がどこまでやれるのかという不安もあります。
それでも、実際に会場へ行き、学んでいる人たちの姿を見て、
「私もこの中で学んでみたい」と思いました。
若い人と同じ速度で走る必要はないのかもしれません。
自分の準備を重ねながら、一歩ずつ進めばいい。
58歳の私には、58歳の挑戦の仕方があります。
焦らず、でもあきらめず、
2026年8月下旬のピシンに向けて、C言語の学習を続けていきたいと思います。
✅ これからピシンまでに続けたいこと
説明会に参加したことで、これからやることが少しはっきりしました。
- 毎日少しでもC言語を書く
- 配列、文字列、ポインタを繰り返し復習する
- 構造体まで理解を進める
- exam形式の問題に慣れる
- 睡眠と体調管理を優先する
- 当日の準備や移動確認を前日に済ませる習慣をつける
学び直しは、派手なことばかりではありません。
むしろ、地味な準備の積み重ねだと思います。
それでも、一歩ずつ進めば、見える景色は変わっていくのだと感じています。
まとめ|一人で行った説明会で、少し勇気をもらいました
今回、42Tokyoの説明会に参加して、準備不足を反省したこともありました。
受付時間の確認、天気予報、会場までの道順。
初めて行く場所では、もっと余裕を持つべきだったと思います。
一方で、実際に会場へ行ったからこそ得られたものもありました。
若い参加者の学習意欲に刺激を受けたこと。
実際に学んでいる学生の空気を感じられたこと。
そして、説明会後に他の参加者と話せたこと。
一人で行って、一人で帰るつもりだった説明会は、
思いがけず、心が軽くなる時間になりました。
50代からの挑戦には、不安があります。
でも、不安があるからこそ、準備をすればいい。
少しずつ理解を深めて、自分のペースで前に進めばいい。
42Tokyoのピシンに向けて、これからも学習を続けていきます。